Takashi Works

多趣味な自分への整理日記

万力台を作りました❗

先日、雪の日にどうにも出来ないので何をしようかと。

よるにはできない何かをしようと考えて

あっ❗

万力台作ろう❗

仕事終わってからでは音が出て作業できないので。

早速!

車庫に転がっている木っ端で大きさを見繕って。

現物あわせでチャチャと墨入れ。
万力台1

ノコギリで切れ目をいれて、ノミの登場。

不馴れな手つきでもなんとか合わせが出来ました。
万力台2

この後きれいに仕上げて、

万力台3

位置決めして細いドリルで案内作って再度太いドリルで一気に❗床には穴開けないように当て板して慎重に。

万力台4
ボルトで取り付けて長く余ったネジ山を鉄ノコできります。
万力台5
床を傷つけないように

スポンジの滑り止めをはって完成❗
万力台6

これで作業が格段に楽になります❗

押さえながら両手が使えるので🎵

夜は隅っこのおいて置かないと

小指ぶつけるので気をつけよう。

ではでは‼







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  1. 2016/01/24(日) 19:38:57|
  2. メンテナンス
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ペダルグリスアップ&OH完成 DABOMB

続いてはペダルのメンテ!

片側が、いかにもグリス切れみたいにカラカラ回るのでばらします。

グランジペダルOH2

ベアリング上  洗浄後 
ベアリング下  洗浄前

鋼球自体きれいな色してました。グリスは硬くなってました。

両方きれいにしてグランジペダルOH3

新しくグリスを入れて組み立て。

グランジペダルOH4

玉当りの調整をして、本締め。

グランジペダルOH5

完成です。

ペダルには左右が決められています。

左ペダルは逆ネジになっています。無理に入れるとネジ山を壊してしまいます。

よく確認して、まずは手でゆっくり入れて、キチンと入っていくのが確認できたらペダルレンチでしっかり締めこみます。

良くあるのが、クランク側にむしれと言ってバリのような物が出ている場合があるので

刺したり切ったり怪我の無いように。あった場合はやすり等で取り除きましょう。

アッと。ネジ山にグリスを塗りましょう。結構さびたり、鉄とアルミで腐食が起きて取れなくなりやすいので!

クランクに取り付けたら終了!


dabomb.jpg

各部増し締めして、他に以上が無いか確認しまして、完成!




  1. 2016/01/23(土) 09:21:01|
  2. メンテナンス
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ディスクホイール組み! DA BOMB

続いてホイール組みました。

依然組んだディスクホイールですが、組み方が違ったので

シマノ推奨の組み方に組替えです。

ディスクブレーキの場合、フロント:逆イタリアン・リア:JIS組みとなっています。

では、フロントは組替えてしまったのでリアをざっくりとやっていきます。

ホイール組替えーDB1

スポーク通しです。

JIS組みでは、右落としになります。

ほいーる組替えーDB2

編んで行きます。

バルブ口を手前にして反時計回りに編んでいきます。

ほいーる組替えーDB3

組みあがったら、裏返して反時計回りに組んで行きます。

このときに、編み違えてイタリアンになってしまって最後数本がとどかないなんとこともありますので

編んでいるスポークの向きを注意しましょう。

ちなにみに、JIS組みは、フランジの内側から外向きに通したスポークを進行方向にねじれるように編み

ディスクブレーキ側は、内側から外に向かって通したスポークを進行方向の逆に編んでいきます。

仮組みが出来ると、ホイールを横から見て、スポークの編みが同じになります。

こうなっていれば大丈夫!

ホイール組替えーDB4

では、フレ取り台にかけて本組みになります。

まずは、かんたんな目安としてスポークのねじ山が隠れるまでニップルを均等に締めこんでいきます。

終わったら、サッとホイールを回して極端に縦・横ブレが無いか確認します。

フレが有れば、リムかスポークに問題があるかもしれないのでこの後の作業に注意しましょう。

ちなみに、組む前にリムなどは窓ガラスやサッシにそっと当ててみるとリムのゆがみが簡単に確認できます。

スポークも専用ゲージで長さを確認して目立った長いものは交換した方が良いです。

わからない場合は、本組みの最初の段階で極端にユルイ張り具合のスポークは、交換した方がいいです。

この後の作業は、以前記事にしたホイール組みを参考にしてみてください。

ではでは!
  1. 2016/01/14(木) 09:19:29|
  2. メンテナンス
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チェーンとディレーラー DA BOMB

続いて

今日は表題の作業をしました。

ディレーラーの調整から

この車体はDH系なので、リアしか変速が付いてません。

なので簡単です。

まずは一度ワイヤーをはずして状態を確認します。

特に問題なければ、汚れをふき取って作業しやすくします。

シフトレバーをHIギア側にしたのを確認して張りなおします。

HIギア側の調整、スプロケットとプーリーゲージがまっすぐになっているのを確認します。

ズレていたら調整ネジを回してあわせます。

リアディレーラー調整ーDB

次に、LOW側にシフトしてギアとプーリーが真っ直ぐなのを確認します。

ズレていたらLOW調整ネジであわせます。

OK!

そしたら、各段への調整です。

シマノ製品の場合は、HIから2段目にシフトして3段目に変速し始めるギリギリまで、

シフトレバーワイヤアジャストをまわします。大概これでセットできます。

SRAMもほぼシマノと手順は一緒ですが、HIギアがあっていれば大体大丈夫です。

いくらやっても合わない場合は、ワイヤーが伸びている可能性が高いのでワイヤーを交換しましょう。

最後に、各摺動部分に注油、露出しているワイヤーにも塗っておくとサビにくくなります。

余分な油はふき取って終了です。




次にチェーンのお手入れ。

まずはウエスで軽く汚れをふき取ります。

チェーンクリーナーを使ってきれいにします。

チェーン戦場DB

装着したら注水口から洗浄液(ディグリーザー)を入れてクランクを後退方向に回転させます。

通常の汚れでしたらこれで十分ですが、チェーン専用のWAXや強いコーティング剤と使っている場合は

車体とホイールを養生して、パーツクリーナーでガンガン落としましょう。

そして、あればエアーを使って洗浄液吹き飛ばして乾燥させます。

ここで作業を止めてしまうと錆びてしまうので

注油までがんばりましょう!

そしたらお気に入りの油をさして行きます。

今回は、頻繁にお手入れするので、WAKOSのメンテルーブを使いました。

回転させながらわぁ~っとスプレーしても良いのですが無駄が多く意外と塗布できていないので

ひとコマずつ丁寧に注油します。
写真はチェーンの横をさしていますが、実際はローラー部分にしみこむようにさしてください
チェーン注油ーDB

このとき、チェーンを繋いだコネクトピンだけが形状が違うので、これを目安に一周します。


最後に

チェーンふき取りーDB

ウエスで余分な油をふき取って終了!


お疲れ様でした。

お手入れ続きます!ではでは!



  1. 2016/01/08(金) 02:14:31|
  2. メンテナンス
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おめでとうございます! 初メンテ!

あけましたおめでとうございます!

ことしもいろんなことしていきたいと思います。

よろしくお願いします。



今年初メンテ!

DH系バイクのメンテナンスです。

ちょっとした下りに連れて行って楽しんだので

いろいろチェックして行きます。

まずは、クランクの脱着、グリスアップです。
クランクOH

すべてはずして、洗浄、グリス入れ替え。

夢中になりすぎてBBのお手入れ写真忘れちゃいました。

ダボンBB-OH

しっかりと組み付けます。

トルク測定1

締付け指定があります。

クランクボルトは12~14n/mの指定となっています。

まずは中間の13n/mで締め付けて様子を見ます。

後は乗ってみて増し締めします。

トルクレンチをダイヤルで設定して指定値までグイッと、 締めこんで行くとカチッと音がして力が抜けるので

直ぐにわかります。 便利ですね!

メンテしていくと意外とトルク指定のところが多いので重宝します。

今回はここまで!

ではでは!



  1. 2016/01/07(木) 08:41:55|
  2. メンテナンス
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