Takashi Works

多趣味な自分への整理日記

ラレー 久々の走行!!

ついに完成しました!
長いことかかりました・・・。

やっと乗れる日がきました。

この一年ばかりは、ランドナーやインタマ・カーボンに乗っていたので
久々の鉄フレームです。

過去の印象はBBがたわんでヨッコイショ、ヨッコイショって漕いでいる感じでした。

しばらく違うフレームに乗っていて、鉄に戻ってみると

んんん・・・?

なんか漕ぎずらいんです。ロー側が25Tということもあってか、くるくる回せないんです。

でも、27km/あたりから急に漕ぎやすくなって、スピードが乗ってくるんです。

ラレー・シェイクダウン

カーボンとは、まるで違う漕ぎ方なんです。

カーボンは、最初からくるくるまわせるんです。むしろ、トルク掛けて乗ると、疲れちゃうんです。

気分は、インプレライダー!!

ってな感じで、違いがわかるんです。なんなんですかねぇ・・。

この一年ばかりの間に乗り方がずいぶん変わったんでしょうかねぇ。

カーボンのほうが今の自分には乗りやすいんですね。

ランドナーだと鉄でもあまり違和感無いというか。速度域が違うからですかね。まったり速度でも疲れないんです。

でも鉄ロードは、まったり速度だとチカラが吸い取られるように感じます。

まぁ、原因は他にもいろいろ考えられますので、いろいろ試していきたいと思います。

(やっぱり20年以上の旧車だから、摩擦や磨耗、精度等が影響してるかな)

しばらくはラレーに乗って、代わりにインタマをOHしますか!

やっぱり乗るよりいじる方が好きなのかなぁ・・・。
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  1. 2015/07/29(水) 00:58:51|
  2. ロード
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ラレー:オーバーホール 完成!!

3月から進めてきたオーバーホール。

今回は、最終段階のロゴ張り!

これで印象がずいぶん変わると思います。

まずは、ロゴの作成!


切り抜き1

パソコンでロゴを作成。いい感じに出来ました!

次が難関です。これを切り抜きます。

これが思ったようにはいかず、実際に張ってみるまでは、あんな感じになるとは。

たくさんの方が自作なさっていますが、皆さんのクオリティの高さが、作ってみてよくわかりました。

相当作らないと思うような線で切れません。

張る前がこちら
組み立て完成

やっぱり何か物足りませんねぇ。

完成がこちら

ロゴ張り

やはり印象がずいぶん違って良い出来栄えに(見えるだけ・・。)

あまりの雑っぷりにアップの写真は載せられません。


ちなみにバーテープは、ハンドル形状のせいで普通に長さでは足りないので、2色巻きにしてみました。

色には悩んでありきたりじゃ・・・。と思ってこの組み合わせにしたら派手派手になってしまい。

ちょっと恥ずかしいので、お小遣いはいったらかえようかと・・。

なんだかんだ言っても乗れるようにはなったわけで、良かったです。

近々に、試走にいきたいと思います。

よかったよかった!!
  1. 2015/07/21(火) 08:42:47|
  2. ロード
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スポーク作成!!

この間修理した子乗せ自転車のスポークが折れたということで

修理しました。

今度バキっと音がしたらすぐにスポークを確認してみてと伝えてあったので、

すぐに持ってきて点検してみたところ、2本折れていました。

更に数本が曲がっていたので、鍵かけたままスタンドをはずしていたと思われます。

とりあえずこのまま放置していたら更に折れてしまうので直ぐに修理します。


が、この手スポークサイズの在庫はなかなか持っているお店がないので

とりあえず余り待たせられないので必要分を自作します。

まずは、こんな道具を使います。
スポーク作成1

うちにあるスポークからついていたもののサイズをはかり

少し長めのサイズで作ります。

スポーク作成2

専用のゲージで測りカットします。


スポーク作成4


スポークネジきり器でねじ山を作って行きます。

スポーク作成5


今回は、また直ぐ折れそうなものもあるので10本ぐらい作りました。


こんな工具があるといつでも好きなサイズのスポークが作れるのでとっても便利!!!

後は、自転車を修理して完成です。

  1. 2015/07/11(土) 00:02:19|
  2. 自転車
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ラレー:オーバーホール ギア調整

さていよいよ終盤になってきました。

今回は、ギアの調整をします。

前に各パーツをすべてばらしていますので最初からの手順になります。

まずは、ギアの稼動範囲の調整

リアディレーラーからはじめます。

シフトレバーのギヤ位置をHI側まで戻しておき、シフトケーブルたるみの無いように張ります。
このときに、ワイヤーアジャスターを1~2回転くらいさせておくと後々楽になります。

次に写真のように

HI側にしたときにプーリーがスプロケットの真下にくるようにアジャストスクリューで調節します。
HI 側調整

LOW側もプーリーが真下にくるようにスクリューで調節します。
LOW側調整

最後にチェーンをLOW側HI側に変速してみて、外れたり入りきらないことが無いように確認します。



次にフロントディレーラーの稼動範囲の調整

こちらも最初はリア同様にシフト・ケーブル・アジャストをセットします。

まずはインナー(小ギア)からセットします。

ギアをインナーローのセットして調整します。

インナーロー調整

が写真のようにセットしてください。

次にアウターハイギアをセットして写真のように調整します。
アウターハイ調整


カリカリ異音がしたりギアが外れたりしないように調整しましょう。
結構シビアな作業なので落ち付いてやりましょう。
リキムとフレームに傷が付いたりクランクに傷が付いたりして悲しくなります。
問題なければこれで変速機の稼動範囲の調整は完成!!

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つぎはSISインデックス機構の調整です。
シフトにあわせてギア・チェーンをきちんとシンクロさせるための調整です。

シフトケーブルの交換をするときはこれからする作業が必要です。
また、ケーブルの初期ノビやギヤの入りが悪かったりしたら調節してみてください。

まずは、ギアをい1段上げて2段目にします。

そして写真のように調節してみてください。
ギア(SIS)調整

ここを調節して各段にスムーズに入るようになったら完成です。


今回の調整は、作業自体は簡単なんですが根気が必要ですので、

お気に入りの音楽でも掛けながらじっくり仕上げてください。

自分も、のんびりと落ち着いて1時間くらい掛けてじっくりと作業しました。

慣れればあっという間に仕上げられるようになります。

長くなりましたのでこの辺で・・・。
  1. 2015/07/08(水) 23:15:02|
  2. ロード
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デルタブレーキへの拘り!!

なぜ?
デルタブレーキをつけるのか・・・。

シマノに良いブレーキがあるでしょ!

日本のブレーキシューは性能が良いでしょ!

確かにそうです。でもカッコ良さが違います。

デルタブレーキはかっこよすぎです。

性能が悪くても良いんです。自分のスキルはそこまでないので・・。

このブレーキをはじめてみたのは、当時フジテレビの深夜ででツールドフランスを

見ていたときです。
ラレー各部取り付け


このラレーと同じ見たこともないハンドルと見たこともないブレーキ。

衝撃でした!

カッコよすぎでした。

当時ヨーロッパ勢が絶対といわれてきたロードレースの世界に実力で這い上がってきた

アメリカ人のグレッグ・レモン!

彼がスコットと共同で開発したハンドルとヨーロッパ伝統の部品メーカーの融合。

ロードレース界に革命を起こしました。

すごかった! 速かった! そして強かった!

あのレモンと同じ自転車にしたい!!

そんな想いからこの20年ほど拘って使っています。

この革命以降、ディスクホイールやビンディングペダル、DHバーなど

ものすごいスピードで機材の技術革新がすすみ今では当たり前の電動シフトDi2も

20年位前にMAVICから登場していました。その後姿を消したのには・・・。

そういえば現地時間の7月4日から始まります。

楽しみです♪

  1. 2015/07/04(土) 01:00:09|
  2. 自転車
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ラレー:オーバーホール 各部取りつけ

着々と進み今回最難関の作業!!

ブレーキの取りつけ!!

まずは本体をフレームに取り付けます。

次にハンドル・レバーと取りつけ、ポストにサドル・クランク・ディレーラー(F/R)

一通り部品を取り付けて

ラレー各部取り付け

こんな感じになります。

そして各部品の位置決めをしていきます。

まずはワイヤー張りをしますのでハンドル周りの位置決め。

決まったらブレーキとシフトのアウター・インナーのの長さを決めます。

長さの目安は、ハンドルを回せるだけまわしてもワイヤーが突っ張らない長さにします。

そうすることで、万が一ハンドルが切れてしまっても

不用意にロックしたり変速しないようにするためです。

さてシフトは簡単に決まりましたが、ブレーキが難敵です。

ラレーの場合レバーがシマノ本体はカンパというチャンポン仕様だからです。

そのためクイック機能はなく、ブレーキのアジャスターのみで開閉を操作します。

更にブレーキに難敵が!

デルタワイヤ張り

普通は、少し長さに余裕をワイヤーを張れますがこのデルタブレーキ!その隙間ミリ単位!!!

なんとも難解な構造。デザインのために機能が完全に失われています。

しかもワイヤーは上から入ってリンク構造の中を抜けてワイヤー止めに通します。

更にこの六角ボルトで固定しますが、このボルト・・・3,5mmという普通では売ってない特殊サイズ!!!

初めて取り付けたときはどの工具も合わなくてあせりました。なんせ聞いたことないサイズですから。

そして格闘すること30分以上!

やっときれいに決まりタイヤのクリアランスも調整して取りつけ完了!

デルタブレーキ装着完了

苦労した甲斐があってかなんともいえないくらいカッコいいです!

こんなに面倒でもつけたい理由がありまして。そのくだりは後日・・・。

おつかれさまでした。
  1. 2015/07/01(水) 00:55:33|
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