Takashi Works

多趣味な自分への整理日記

スポークテンションメーター TM-1を使ってみた

最近は、完組みホイールが主流でスポークテンションの管理が結構話題になってます。
そこで実際に使ってみたかったので、買いました!
TM-1!!!

実際使ってみたところ操作自体は難しくないのですが何度か測ると毎回わずかに違う数字が出たり
測定中なのに少しずつ指針が動いてきたりと正確な数字を出すことが結構難しいです。

なので操作レバーで何回か当ててみてその平均値で結果を出してみました。
その結果をオフィシャルサイトのホイールテンションバランスというアプリに
打ち込むと自動的に測定結果を計算してくれます。
これで換算表が無くても正確に測定値がわかります。

スポークテンション測定

そしてその結果がこちら
なんか奇抜な形の円グラフになりましたが、今回はカムシンG3(フロント)だったのでこのようになりました。



カムシンFデータ

現行モデルはラジアル組みでしたが初期モデルは2to1だったのでこのように。
少し形が崩れていますが、アプリの説明でも正確な円グラフにはならないようで
今現状どのようになっているかを調べるのに良いようです。

結果から今のホイールの状態が視覚的に確認できるのはとても参考になります。
今回は、多少型崩れしていますが、2to1の状態がきちんと見てとれるので良いのでは。

またこの測定結果を元に平均値を出してその値でテンションを掛けてみたら振れが出ました。
この場合テンションより振れのほうが影響が大きいので再度振れを取りました。

もう少し乗ったらスポークを新品にしてテンションと振れとのバランスを取って
もっと良いホイールを組んでみたいです。
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  1. 2015/04/20(月) 00:33:05|
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ラレー:オーバーホール5 デルタブレーキ 分解編

久々に作業に掛かりました。
今回は、ブレーキ編です。
しかもマニアックなブレーキです。

デルタブレーキ!!

ご存知の方も多いと思います。でも実際に手にとって見た方は少ないんじゃないでしょうか!
昔々グレッグレモンがこのブレーキをつけてツールを走っているのを見たときに衝撃でした。
こんなにカッコ良いブレーキを愛車にもつけてみたいと・・・・。

わずかばかりの小遣いをためてためてついに手に入れた逸品。

そして、実物が手元に来た感動。

そしてそして、その期待をはるかに打つ砕くかのような複雑怪奇な構造。
取り付け方もまったく解らず苦悩した日々が続いたのを良く覚えています。

さて前置きはこのくらいで、まずは現状確認。
デルタ作業前

アーチ部分がダスト等でかなり汚れていますが、内部はさほどひどくありませんでした。
油切れやグリスが固形になっていました。

まずは徹底的に分解!
緊張する!
戻せなかったら困るので写真をパチリ。

ではでは、
デルタOH作業中
かなりの部品を分解。
リンク部分も分解してオイルを指して組み上げ!オイルはなぜかカストロールシンセティック。
グリスじゃ硬いしスプレーじゃ油膜が弱そうなので。

集中しすぎて写真忘れました。何でこんな複雑なもの作るかなぁ・・・。
車もそうだけどイタリア物はわざわざ複雑に作りますねぇ。

再度組み付け!これが案の定!簡単にはいかず、試練となりました。
壊したらどうしようと徹底整備とで葛藤しながら作業しました。

そして
デルタOH完了

祝!!完成!!

いやぁたいへんでした。びびりました。でもこれで一安心。
あとは、取り付けのときに再度試練が待っているのでした・・・。
  1. 2015/04/13(月) 23:57:56|
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ラレー:オーバーホール4 フレーム編

着々と進んでいるオーバーホール!
フレームも少し進みました!

ラレースケルトン
BBを外してヘッドパーツも外し完全にフレーム単体になりました。
これから2回目の全塗装になります。
見慣れたこのお姿も見納め。
有難うございました。

まずは剥離から!
ラレー塗装剥離

とりあえずここまでがんばりました。
いつもなら強力なペイント剥がしで簡単に取れるのですが、
今回は入手出来ず違う物で作業をしているのでスムーズに進みません。
何とか数日かけてほとんど取り」ました。

剥離完了

よく見るとわずかに残っていますので、更にサンディングして次の工程へ。

プラサフ

ちょうどお天気になったので、さっさと下地に掛かります。
シンナーとアルコールで入念に脱脂して、いざプラサフ!
まんべんなくざっくりと吹き付けます。

この段階では艶が無いので均等に乗っているか心配ですが、とくにマダラにもなってないので
この辺で下地の完成!
次は本塗り!
といきたいのですが実はまだデザインが決まっていなくて完全な見切り発車!
後戻りも出来ないので開き直ってゆっくり考えます。
素敵なカラーリングありましたら、ご提案お待ちしています。
  1. 2015/04/02(木) 00:03:56|
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ドロヨケ装着方法!


今回はリクエストがあり前回の詳細です。

取り付けに使った部品は、
本所5mmステー用M5アレンキーダルマネジ
M5x20mmボルトx2
5mmステーx2
ステン15mmワッシャーx4
自作ラバーワッシャーx4
以上です。

作業手順
1、各ネジ穴をタップでさらい取り付けます。
ドロヨケタップたて

2、泥除けを取り付けます。タイヤをはずし取り付けにくいところからはじめしょう。
  フロントはフォークの下からぶら下げるように取り付けました。緩衝用にラバーとステンのワッシャーを
  挟んで取り付けました。ツウは皮製の高級ワッシャーを使います。その方が素敵です!
  取り付けてみたら、タイヤと隙間が広かったので今度は分厚いワッシャーを着けて調整します。
  リアも同様にして分厚いのを入れようかな
リアブリッジ留め1リアブリッジ留め



3、ステーを取り付けます。自分はアレンキータイプのダルマネジを使いました
  タイヤとの感じや全体のカーブを考えながら
  必要なら力業できれいなアールに曲げていきます。
リアフェンダーステー1


4.ステーをドロヨケに固定して位置決めします。
ドロヨケ装着

 今回は中古でドロヨケを手に入れたので開いていた穴を利用しましたが、サラのドロヨケなら
この位置がかっこよい!というとこで自分で穴あけをして取り付けます。
こうなると、難易度はさらに上がります。がんばってくださ~い!

しか~し!!!

問題はこれから!
これまでに使ってきた部品にそれぞれ数種類のものが存在し、その組み合わせや目的などで
無限の可能性(大袈裟かな)があります。
自分の場合、迷ったときや困ったときなどは、吉祥寺にあるVELOCRAFTさんに行って
いろいろ見たり、店長さん(優しくいろいろ教えてくれます)に相談したりします。
雑誌では、自転車日和のショップカスタムのページが参考になります。

  1. 2015/04/01(水) 00:24:38|
  2. ランドナー
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