Takashi Works

多趣味な自分への整理日記

よくあるパンク

先日子供の自転車をのパンクを直したのですが

物が刺さっていない自然パンクの典型なので

ご紹介します😃

軽快車、ママチャリ等々一般の方がのっている自転車によく起きる症状です。

パンクを発見したときに

まず、
DSC_1130.jpg

まっすぐ入っていたであろうバルブが斜めになっていたら気を付けてください。

空気が少ないまま乗っていると起きます!

またこの状態で、あ!空気ない!

と気づいていきなり入れるとチューブが爆発します!

ナゼかというと
DSC_1132.jpg

中ではこんな状態になってます!

今回は3重位ですが、酷いものだと6重位折りたたまっています。(^^;

そりゃ、いきなり空気いれたら爆発しますよ


DSC_1133.jpg

そしてもとの状態に戻すと折り目がたくさんついてます😱

ひどい場合には、チューブ同士が擦れていて、

折り目があったところに穴が開き5~6穴が開いて

チューブ交換になります。

また空いていなくても擦れていてチューブが薄くなっているのでいずれまた自然パンクします。

なのでチューブ交換をおすすめします。

DSC_1134.jpg

今回は気づいたのが早く、状態もまずまずなのでパンク修理のみにしました。(^^;

次パンクしたら交換かな?

空気圧はこまめにに見ましょう

ではではどもでした(^_^)/
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  1. 2017/07/11(火) 14:46:52|
  2. メンテナンス
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ママチャリ ホイールリフレッシュ!!

今回は子乗せ軽快車(ママチャリ)のホイールのリフレッシュをしました。

14年ほど使い風雨に晒されながらがんばってきたDEKI BICYCLE。(今はなくなってしまいました( ノД`))

さすがに疲れてきまして、フロントホイールが危ない感じなので組替えます。

DSC_09581.jpg

リムはステンレスなので大丈夫ですがスポークはただの鉄なのでサビがひどい。

ボキボキ折れる前に交換しましょう!

ちなみに一本抜けているはスポーク長を調べるために外しました。

24インチで、旧型のシマノINTERのハブダイナモ。よく見かけるものよりちょっとフランジが大きいいです。

現物あわせでスポーク長は235mmでした。これを36本作りまして作業開始!!

逆JIS組み2クロスで組んでありますが、今回は普通にJIS組、2クロスにします。

DSC_09601.jpg

ということでスポークは右落しです。

今回はサビに強いようにステンレスのスポークで組みました。

いつものようにスポークを切り出して、ネジきりして、組み上げました。

DSC_09641.jpg


いや~綺麗になりました。

ハブも磨きたかったんですが、便利なママチャリを長いこと眠らせられないのでほどほどに。

DSC_09661.jpg

車体に取り付けたら印象がずいぶん変わりました。

素敵になりました。これでまだまだ乗っていけそうです。

それではどもでした!  (^-^)/
  1. 2017/03/03(金) 01:15:33|
  2. メンテナンス
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カンパニョーロ カムシン ホイール組み

カンパニョーロ カムシンのスポークの張替えをしました。

特に不具合があったわけでもないですが、ちょうど手元に

材料がそろっていたのと、なんとなくホイールを組みたかったので

暇に任せてやりました。

先ずは、

スポークの組み方の確認。

G3風のラジアル組みになっているので間違えないと思いますが念のため。

DSC_0941.jpg


テンション下げたら曲がってました。  おぉ・・。

一本取り出して長さを測ったら277mmでした。ラジアル組みなので同じ長さで24本作ります。

今回はカラースポークがあったのでそれで組みます。

どんな組み方にするか仮置きしてみて、

DSC_0944.jpg

こんな感じにしてみようかと。

ちょっと派手ですかね。ではスポーク作りです。

どんなのでも組めるようにスポークは長いの買ってますので

必要な長さにカットします。

DSC_0945.jpg


切り終えました。
DSC_0950.jpg

ちなみに
はじめに組んであったものは太さが#14、重さが175g。今度組む物は太さが#15、重さが163g。 ちょっとだけ軽くなりました。

DSC_0952.jpgDSC_0953.jpg

次はねじ切ってきます。

おなじみの地味な作業で、24本でも結構な作業になりました。DSC_0951.jpg

カラースポークの場合工具に固定すると、塗装が剥げるので困りました。

最後ににタッチアップして綺麗に仕上げます。

組み上げ時の潤滑とネジ止め効果のためにスポークプレップを塗布して乾燥させます。

DSC_0956.jpg

続いて仮組みしまして、本組みに。

最初は、縦のフレをとって追い込んでから、横のフレを取ります。

このホイールはスポーク穴があるところとないところがあるので

縦フレとるのが難しかったです。最後はセンターゲージで確認しながら、

調整をして整ったらテンションを上げていきます。

と今回はここまでです。

続きはまた。どもでした(^-^)/
  1. 2017/02/23(木) 01:42:05|
  2. メンテナンス
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バーテープ交換

久々の交換です。

チョイ乗りにはとっても便利なランドナー

チェーンと空気のチェックぐらいはしていたんですが

バーテーブがひどいことに。

下ハンはイイ感じに焼けているんですが、いつも握るところが剥げてしまって

ボロボロでべたべたするので交換しました。

IMG_20170124_144912.jpg

巻き方は普通に巻くんですが、ブレーキのサブレバーがあるので

これを外さないと作業がし難いって言うか出来ないです。

隣との重なりで巻き数が決まってきたり、カーブの部分での隙間が出来ないように注意しながらまいていきます。

注意しすぎて、肝心なところの写真を撮り忘れました。(T_T)

それから  バーテープを巻くときは1番最初によく手を洗いましょう!!

巻き終わってから、あれ?なんか汚れてる?って思うと残念な気持ちになりますので。

そして完成がこちらIMG_20170124_145008.jpg
IMG_20170124_145059.jpg

きれいになってスッキリしました。

化粧テープについてですが、以前は巻き終わり部分とハンドルをまたぐように巻いてましたが

最近は、バーテープの端と化粧テープの端を合わせるように巻いて、仕上げます。

写真の右側のテープのように隙間から見えてしまう場合は、化粧テープの色に合わせてマジックで塗ると

綺麗に見えてすっきりとした仕上がりになります。

おためしよ~!

ではでは(^-^)/
  1. 2017/02/03(金) 09:15:45|
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アクシウム Raceフリーボディのメンテ

アクシウムRace‼

良く走ってくれます。

先日インタマに装着して津久井まで行ってきましたけど

楽です!

漕いでいても良く進むし、漕がなくてもちょっとした下りなら

いくらでも進んでくれるので楽チン出来ます。

ではでは早速作業に、

先ずはスプロケ外してフリー側のハブナットを外して

バラします。

フリーボディとラチェットの爪(バネ付き)、とっても大事な普通のワッシャー、ハブナット。

これだけです。しかも爪は2個、カンパなどは3個なのでシンプルです。

ベアリングが付いてるのでパーツクリーナーをガンガン吹けないので、

ウエスに吹き付けて丁寧に掃除します。

目視では目立つ傷や変な破片はどは無いので組み付けます。

ここで登場フリーボディオイル‼

専用品でけっこういい値段します。

さらに何故か在庫切れだったり、取り寄せだったりして意外とお店になかったです。

摺動部に必要最低限の量を塗布します。あちこちに、ちょん、ちょん、位です。

多すぎてもいいこと無いし勿体ないし。

20161101144905229 (1)

こまめのお手入れするのがメーカーの考えらしいので。

よく言われているのはラチェットの音が大きくなったら、

メンテ時と言われているので目安にしましょう。

最後に組み付けて完成!

早速回してみると、

ウ~ン❗取っても滑らか!音もうるさすぎずよい感じです。

さぁ今度はどこ行こ🎵

ではでは(^-^)/

  1. 2016/11/01(火) 15:16:54|
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